救急科

脳神経・・とか、消化器・・とかという分け方では無くて、今、何かの治療が必要かどうか?で考える科です。

もちろん、頭の先から足の先まですべてを診ます。

その上で、今、必要な処置や投薬を行って、状態を安定させ、必要に応じた対応を致します。

 

疾患としては、心臓が止まった人から、感冒、切り傷、みずむしまで・・・なんでも診察しますよ。

 

でも、緊急性が低く専門的な診察はあまり急がない場合は、当院で薬物のみ処方して帰宅、後日に他院を受診していただくことになります。

 

あるいは、もっと専門医に診察してもらった方が良い場合は、紹介状をお出しして、その場で他院を受診していただくこともあります。


 

麻酔科

主に手術中の麻酔管理を行います。

麻酔管理とは、麻酔中に患者さんの心臓の動き、血圧コントロール、呼吸の調節、体温や尿量など、全身の管理を行うのです。

さらに鎮痛や除痛といった痛みに関する管理も行います。

 

手術を受けられる患者さんは全員が健康な方ではありません。慢性の持病を持ったまま麻酔を受ける方も多いです。

麻酔科医はそれらの慢性疾患(高血圧・糖尿病から心疾患・各種感染症まで)にも精通している必要があります。

 

当院でも暴れるような小さなお子さんに細かな処置を行う場合などは、全身麻酔下で行うことがあります。

また、腰痛を初めとする疼痛に対し、神経ブロックという局所の麻酔を併用した鎮痛を行うことがあります。

 

 

 

内科・小児科・外科・整形外科・脳神経外科・皮膚科・耳鼻咽喉科・眼科・その他各科

当院は、「救急科」、「内科」、「小児科」、「外科」、「整形外科」、「麻酔科」を標榜しておりますが、他にも以下のような様々な症状に対応いたします。

ただし、院長の専門は麻酔科と救急科です。他科の専門性をご希望の方は他院を受診ください。

 

脳神経外科・神経内科領域の症状

 頭痛、意識障害、手足が動きにくい、手足がしびれる、けいれん、ろれつが回らない、脱力、吐き気など

 

耳鼻咽喉科領域の症状

 耳が痛い、突然耳が聞こえなくなった、耳だれが出る、音がこもって聞こえる

 鼻出血、鼻がつまる、青鼻や黄色い鼻水が出る

 喉が痛い、ものを飲み込む際に痛い、声が出ない、変な咳が出る、息が苦しい

 

眼科領域の症状

 眼に異物が入った、ゴロゴロする、眼が赤い、涙が出る、目やにがひどい、ものもらい

 

泌尿器科領域の症状

 おしっこが濁っている、血尿、背中から腰や下腹部の痛み、おしっこが出ないなど

 

婦人科領域の症状

 生理痛、急激な下腹部痛

 

皮膚科領域の症状

 発疹、じんま疹、触れると痛い、帯状疱疹など

 

その他、各種症状にできるだけ対応いたします。